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Bitbucket の service hook で POST されてくるパラメータ例

{"payload"=>
  {"repository": {"website": "",
                  "fork": false,
                  "name": "test",
                  "scm": "git",
                  "absolute_url": "/myusernamehoge/test/",
                  "owner": "myusernamehoge",
                  "slug": "test",
                  "is_private": true},
   "commits": [{"node": "8506a6756473",
                "files": [{"type": "added", "file": "asd"}],
                "branch": "master",
                "utctimestamp": "2012-12-21 19:22:22+00:00",
                "author": "myusernamehoge",
                "timestamp": "2012-12-21 20:22:22",
                "raw_node": "8506a675647355df5c8e1c71b28d57535a5544ee",
                "parents": ["8da243e2f302"],
                "raw_author": "Hash <hoge@example.com>",
                "message": "kj\\n",
                "size": -1,
                "revision": null}],
   "canon_url": "https://bitbucket.org",
   "user": "myusernamehoge"}}

引用元: https://gist.github.com/memerelics/4355203

git 環境構築 for Windows

身内用メモ。 msysgit & TortoiseGit で。

msysgit (Git for Windows) インストール

以下のURLから、ダウンロード。

https://code.google.com/p/msysgit/downloads/list

基本的に Git-x.x.x.x-previewYYYYMMDD.exe というファイルの最新版を使う。
(記事執筆現在だと Git-1.8.1.2-preview20130201.exe

Select Components

Select Components

  • Additional icons

    チェックを OFF

  • Windows Explorer integration > Simple context menu

    配下を全てチェック ON

  • Associate .git* ~~~ 、 Associate .sh ~~~

    ファイルの関連付けをするかどうか。後からでも変えられるので、わからなければチェックを OFF

Select Start Menu Folder

スタートメニューのフォルダ設定。そのままでよい。

Adjusting your PATH environment

インストーラーによる PATH 環境変数の設定をどうするか。

Adjusting your PATH environment

  • Use Git Bash only

    「 Git Bash からのみ Git コマンドを利用する。」
    PATH 環境変数も書き換えられないためシステムに影響を与えない。

  • Run Git from the Windows Command Prompt

    コマンドプロンプトからも Git を実行する。」
    PATH 環境変数が書き換えられる。

  • Run Git and include Unix tools from the Windows Command Prompt

    コマンドプロンプトから、 Git および付属の UNIX ツールも含めて利用する。」
    いくつかの Windows 標準コマンドと同名の実行ファイルがインストールされるため、既存の動作に影響を与える。

今回はお手軽に Run Git from the Windows Command Prompt を選択する。

Choosing the SSH executable

Use (Tortoise)Plink を選択。

Configuring the line ending conversions

改行コードの変換設定。Check out as-is, commit as-is を選択。

msysgit インストール完了後の各種設定

Git の設定

コマンドでサクっと設定していく。

  1. フォルダの何もない所で右クリックして Git Bash をクリック。
  2. コマンド入力画面が開くので、以下の説明どおりに設定する。(1行ずつ!)

ユーザー設定。自分のメアドと、ユーザー名(メアドのアカウントと同じでよい)で。

git config --global user.email tanaka@example.com
git config --global user.name "tanaka"

文字化け対策。

git config --global core.quotepath false

改行コード変換無効化。

git config --global core.autocrlf false

おまじない。( Git に慣れてきたら、この設定の意味を調べてみるべし。)

git config --global push.default upstream
git config --global pull.rebase true
git config --global merge.ff false

【2013-06-13 追記】 Git 1.7.11 以降の場合

Git 1.7.11 以降の場合は以下の設定を追加。(上でも同じ設定項目があるが上書きしてよい)

git config --global push.default simple

TortoiseGit のインストール

GUI で Git を扱うためのツール。以下のURLからダウンロード。

https://code.google.com/p/tortoisegit/wiki/Download

自分の使用している OS のビット数に合ったものをダウンロードする。( 32bit か 64bit かを選ぶ。)

インストール手順については、「 Choose SSH Client 」で「 TortoisePlink 」を選択すれば、あとはデフォルトのままで OK 。

おわり。

おまけ

初心者向け git の使い方とかいろいろ

TortoiseGit 以外にもこんなのもあるよ。(昔は Windows 版が無かった…!)

参考

古いIE利用時、SSLページからファイルダウンロードができない

IE9未満で起きる模様(IE8で確認)。

HTTPヘッダーのキャッシュ関係パラメータによって起こるものらしい。

今回はExcelファイルのダウンロードにおいて起こったので、以下のサンプルのような感じでやるとダウンロードできた。

<?php
if (preg_match('/MSIE [678]/', $_SERVER['HTTP_USER_AGENT'])) {
    //古いIE対応
    header('Cache-Control: private');
    header('Pragma: ');
    header('Content-Type: application/octet-stream');
} else {
    //モダンブラウザ
    header('Content-Type: application/vnd.ms-excel');
}
header('Content-Disposition: attachment; filename="hoge.xls"');

// output...

Webページ形式Excelデータで同一セル内改行するには

セル内改行を普通に <br> なんかに置換すると、見た目上はセル内改行されるが、複数行が結合された状態になってしまう。
(HTMLのテーブル行において、rowspanを2以上にした時のように)

これを避け、純粋に単一セル内で改行をさせるには、生成したHTMLコードに以下のスタイルを追加する。

br { mso-data-placement: same-cell; }

<head><style>内で定義してもいいし、<br style="mso-data-placement: same-cell;">のように直接書いてもOK。

少なくとも Excel 10 で使える模様。それより古いのは未確認。

BackWPupが動かない時に確認すること

WordPress BackWPupプラグイン:0%黒画面の解決方法
http://junichi11.com/?p=2347

 

上記の他にも、.htaccess 等でwordpressディレクトリ以下にアクセス制限がかかっていると動かない。

WordPressのショートコードが取るパラメータは文字参照に変換される

当たり前のことなんだけどちょっとハマったので。

正しくは
「ビジュアルエディタで編集したコンテンツは―」
ということになのだが。

具体例として、ビジュアルエディタで以下のように入力した場合、

[anyshortcode arg1="hoge&piyo"]


プラグイン側で受け取る値は以下のようになる。

$atts['arg1'] = 'hoge&#038;piyo';